ダメ英語教材

ワースト英語教材を見抜く5つのチェックポイント

「○○するだけ」を強調する

 

  まず1番多いのが「聞き流すだけ」。時間がとれない英語学習者心に響くようで、同じようにPRしてる教材が多いですね。
 次に多いのが、「見るだけ」。視覚にうったえる教材ですね。ご丁寧に「英語は勉強するな」なんて注意書きをしてくれてる教材もあります。
 奇をてらうのはいいですが、それで英語力がつくかどうかははなはだ疑問ですね。

 

 聞くだけで上達しようと思ったら、そこそこの英語力が最初から必要なんですよね。
 初心者は知ってる単語の数が少ないわけですから、知らない単語を100回聞いても意味はわからないです。
 リアルに聞くだけの学習をしていたら、ホントに聞いてるだけで終わってしまう可能性もあります。

 

 

1日の学習時間がやたら短くてすむ

 

  「○○するだけ」とセットでよく用いられる殺し文句ですね。例えば、「1日15分だけ」とか。
 部活に例えると、毎日ウォーミングアップだけで終わってるかんじです。そんなクラブいやでしょ(笑)。毎日やるっていうのは大事です。でも15分とか20分以下で何ができるんですかね〜。  
 今流行りのすき間学習という意味では悪くないですが、毎日毎日すき間ではなく、たまには2時間3時間勉強していただきたいものです。

 

 私の専門のオンライン英会話も1単位は25分なんですよ。でもそれには復習も予習もある程度いりますから、最低でも1時間はほしいですね。
 優良教材にあげてるアルクの「ヒアリングマラソン」1,000時間が目標値なので、1日15分なら何年かかるんでしょ。
 継続は力なりではありますが、モチベーションのあるときに一気に勉強するというのも悪くないですよ。

 

 

返金・返品ができない

  これは論外ですね。まあ、最近はクーリングオフなどもあるので、消費者のほうが強いですが、そういう制度を持ち出す前に、無料で一定期間お試しできるシステムがとれていないと数万円の買い物はなかなかできないですよね。

 

 

ホームページがしょぼい

  通信教材で今時ホームページがないっていう会社もないでしょうが、時々すごーくしょぼいホームページはまだ見かけます。これは売れないだろ〜ってね。商品力以前の問題ですよね。一定の判断基準としては、

 

  

・お問い合わせフォームがある

 

  

・よくある質問(Q&A)がある

 

  

・返品・返金規定が明確に表示されている

 

  これくらいは最低ほしいですね。逆に、これくらいのことも表示されていないとなると、その会社からは買うのはやめたほうがいいです。

 

 

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